ZONO INTERNATIONAL SCHOOL|主体的に動く子どもを育てる、京都発の幼児教育

子どもの「やってみたい」を入り口にした学びの設計

動物園で図鑑の動物を「本物」として見る。科学センターで植物の成長を自分の目で確かめる。ZONO INTERNATIONAL SCHOOLの課外活動は、知識を体験に変える場として機能している。テーマに合わせて京都市内の施設へ園バスで出かける学習スタイルは、子どもの「なぜ?」という疑問に対して実物で答えを返す仕組みだ。教室に閉じた学びでは得られない五感の刺激が、探究心をさらに引き出す。
科学実験、観察、数の概念を遊びで体得する活動など、身の回りの疑問を入り口にした理科・算数的な思考の土台づくりも行われている。答えを教えるのでなく、子ども自身が仮説を立てて試す過程を大切にする姿勢が一貫しており、「最近、何でも自分でやりたがるようになった」という保護者の声もこうした積み重ねの結果だろう。毎月ひとつのテーマを深堀りするプロジェクト学習は、3歳から始まる。

英語をコミュニケーションの道具として使う環境

ZONO INTERNATIONAL SCHOOLでは、英語を「学ぶ教科」としてではなく、日常のコミュニケーションツールとして扱う方針を取っている。1歳から英語の音やリズムに全身で触れる環境に置かれることで、言語への抵抗感が生まれる前に「英語は普通のこと」という感覚が育っていく。フォニックスで発音の正確な基礎をつくり、多読で語彙と読解力を積み上げる。
読む・書く・話す・聞くの四技能をバランスよく育てながら、自分の考えを発表するスピーチの場も日常的に確保されている。「英語で話しかけてくるようになった」「外国人スタッフを怖がらなくなった」という声は、言語習得だけでなく異文化への開放性が育っている証左でもある。タブレット端末を活用した多読学習は5歳クラスで本格化し、ICTを学びのツールとして使いこなす感覚も同時に育てていく。

保育園と幼稚園、両方の機能を一つ屋根の下に

生活の場として機能する保育園の側面と、教育の場として機能する幼稚園の側面——この二つを融合させた独自のカリキュラムが、ZONO INTERNATIONAL SCHOOLの大きな特色だ。受付時間は8:00〜18:00で、共働き家庭でも通いやすい体制が整えられている。京都府京都市山科区椥辻草海道町という立地に加え、地下鉄椥辻駅から徒歩3分、駐車場と園バスも完備している。
2歳では自我の芽生えを少人数保育でていねいに支え、5歳では就学後を見据えた力の仕上げを行う。この5年間の連続したカリキュラムの中に、子ども一人ひとりの成長のペースに寄り添う設計が随所に組み込まれている点が印象的だ。卒園後の進路については保護者と個別に連携する体制も持ち、园と家庭が同じ視点で子どもの次のステップを考える関係性を大切にしている。

伝統行事とグローバル感覚を両立する年間計画

節分、ひな祭り、日本の四季の移ろいを感じる行事——ZONO INTERNATIONAL SCHOOLの年間計画には、日本文化に親しむ機会が意図的に組み込まれている。様々な国の歌や音楽に触れる活動と並行して自国文化を学ぶことで、グローバルな視野と自分のルーツへの理解が同時に育つ設計になっている。「どこの国のことも、日本のことも、同じように話せるようになってほしい」という願いが年間計画の背景にある。
体育指導では、走る・跳ぶ・投げるといった基本動作を遊びを交えながら専任講師が担当する。ルールを守る力、仲間と協力する力も体育の時間に育てる対象として位置づけており、「スポーツ全般が好きになった」という子どもの変化を報告する声が目立つ。創作活動では絵画・粘土・工作を通じて自由な発想力と表現力を伸ばし、正解のない課題に向き合う経験を積み重ねていく。

京都市 インターナショナルスクール

ビジネス名
ZONO INTERNATIONAL SCHOOL
住所
〒607-8162
京都府京都市山科区椥辻草海道町36-223
アクセス
椥辻駅から徒歩約3分
TEL
075-593-8936
FAX
営業時間
8:00~18:00
定休日
土曜日・日曜日・祝日
URL
https://zono-school.jp